Digital Production Center

FISの生産拠点、デジタルプロダクションセンターは、
これまで分散されていた処理機能や出力デバイスを集約し、
2010年7月に横浜市都筑区に開設されました。


■センター外観
 

テーマは、「100% Digital Production」。新たな時代とともに複写や印刷という概念を超えて、ITとデジタル画像技術をフルに活用することによって処理スピードの向上と自動化を推進し、各工程の合理化を図るとともに効率性を徹底的に追求。プリントをコアとした利便性の高いソリューション・サービスを提供することで、デジタル・プリント業界をリードし続けるFISの象徴となる先進的なセンターです。

  

Digital Production Center 立体図






HP Indigo 5500
Canon C7000VP
RICOH ProC900
FUJI XEROX DC8000
FUJI XEROX DT6135
HP Designjet Z6100

■自動封入封緘機
■フィルムはがき圧着機
■自動断裁機
■PPラミネーター
■ニスコーター
■くるみ製本機
■中平綴じ製本機
■自動重量検査機 他



■1F/プロダクション


■M2F/コマンドデッキ


■M2F/ラウンジ


■2F/カフェ


■2F/ポストプレス


■2F/フルフィルメント

アクセスMAP

デジタルプロダクションセンターのセキュリティ

ここは、FIS高輪本社にあるアプリケーション・サーバーとVPNでつながれ、ドキュメントデータの授受から高速RIPを経由し各種プリンターへと連携。業務ごとに最適かつ高品質なデジタルオンデマンドプリンターで出力され、全国へと送られます。オンデマンドDMをはじめ、膨大な量の名刺、新商品のマニュアル等の機密情報にかかわるプリントを日々大量に処理しています。これら機密情報の漏洩を防ぐため、センター出入り口を制限し、セキュリティーカードによる認証とログ管理、監視カメラによる24時間監視、セキュリティ管理会社との連携による緊急対応等、万全の体制でセキュリティ管理を実施しています。




■センターのドアーと窓には、センサーによってセキュリティ管理されており、不審者の侵入や機密情報の漏洩を防止するため24時間機能しています。


■セキュリティ-カードがなければ、センター内部へ入館することはできません。さらに、セクションごとに入室制限を実施。また、入室データはログ管理されています。


■所定の場所には監視カメラを設置。入退室、データの不正コピー、製品の持ち出し等を監視。映像は一定期間保存しており、情報漏えい防止に効果を発揮しています。