沿革

ドキュメントのデジタル処理のためFISは設立されました。

■ 既成概念にとらわれず、お客様にとって最適な方法を追求。
大版図面の作成・保存のために、デジタル技術取り入れるために電子写植機を扱っていました。しかし、その機械の性能を十分に享受していただくためには販売しただけでは十分とはいえません。
お客様に納入するだけでなく操作技術を習熟したオペレーターを育成し現場へ派遣、お客様ニーズの最前線でFISの社員がインターフェースとなり、ドキュメントのマネジメントからお引き受けすることが、このサービスの要であると考えます。
さらに、運営ノウハウが設備の運用コストに直接響いてくるデジタル・プリンターを取り扱うドキュメント・センターを、当時まだオンサイト(インプラント)という概念が生まれる前にクライアントにご提案し、その運営を一括してアウトソーシングしていただくことによって、プリンターや関連設備、そして人材まですべてFISでご用意。お客様は本来のコア・ビジネスに資本を集中投下していただくことができました。


■ ビジネス・ドキュメントをデジタルの力で、さらにバリューアップ。
そして、お客様にもっとやさしく簡単にご活用いただくため、ウェブとMIS、高品質デジタル・プリントを連動させ、お客様のビジネス・フローに直結したドキュメント・ソリューションを実現するweb to printサービスの標準型プラットフォームを提案。
FISは、今後も革新的なデジタル技術によってビジネス・ドキュメント運用の最前線において、お客様との最善のインターフェースとなるように、様々な研究と開発を行ってゆきます。



FISの沿革